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ボッカ デル ヴィーノからのご案内

 お待たせいたしました。
『年末年始に楽しんでいただけるお料理』のご予約受付中です。
詳細はこちら

※当店では、【Go To トラベル 地域共通クーポン(紙クーポンのみ)】と【京都 Go To Eat 食事券】ご利用いただくことができます。
どちらもおつりは出ません。ご使用期限などもございますので、利用規約をよくお確かめいただきご利用ください。

※朝食・ランチタイムは『現金払いのみのお会計』とさせていただいております。
クレジットカードその他キャッシュレス決済はご利用頂けません。何卒ご了承下さい。

《朝食》イタリアバールモーニング【金土日祝のみ営業】
朝食のご予約は承っておりませんので直接ご来店ください。

8:00~ ローマのバール形式での営業です。

カップチーノと甘いパーネ、ドルチェなどご用意致しております。
もちろん、ワインなどアルコールも楽しんで頂けます。

《ランチ》 ローマ食堂 【金土日祝のみ営業】
    11:00~14:00(ラストオーダー)
※予約なしでも、当日に空席があればご案内しております!お気軽にどうぞ。

内容は、3つの組み合わせからご選択できます。
パスタとメインは、それぞれ4種類からお選び頂けます。
A:前菜の盛り合わせ+パスタ料理+ドルチェ
B:前菜の盛り合わせ+メイン料理+ドルチェ
C:パスタ料理+メイン料理+ドルチェ
パン・ミネラルウォーター含め、各¥2,200(税込)
ドルチェなしは¥2,000(税込)
カッフェなど全てのドリンクは、別料金です。

《ディナー》
アラカルト料理での営業となります。
予算は、お料理だけですと、お一人様5,000円から6,000円になります。
ワインはグラスで700円、ボトルで4,000円から、ソフトドリンクのご用意もございます。

18:00~22:00(LO)までの営業ですが、食材が無くなり次第、早じまいする事がございます。
ディナータイムは当日でも結構ですので、お電話頂けたらありがたいです。
お席は全てテーブル席で、4名席が3卓ございます。

 

《住所》
〒600-8012
京都市下京区木屋町団栗橋下る斎藤町138-9  赤煉瓦造りの建物1階
TEL: 075-585-8267
(営業時間外でも、お気軽にお問い合わせ下さい)
メール、LINEでもご予約承っております。
MAIL: boccadelvino@gmail.com 友だち追加数

《店休日》 12月9日(水曜日)

《Magnumワインを気軽にグラスで愉しもう!》

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マグナム会のお知らせ

いよいよ師走ですね。新型コロナウイルスの感染拡大で暗い影が残る12月になりました。

11月のプルノットは久し振りのマグナム会ですぐに売り切れてしまい有り難うございました。今回のマグナム会のお問い合わせも沢山頂いております。今回はブルネッロの1997年です。

モンタルチーノ村の中でもバンフィ、カステルジョコンド(フレスコバルディ)に続く大きさを誇るワイナリーコルドルチャ。古酒でもよく見かける生産者だと思います。

今回の1997年の単一”Poggio al Vento”がガンベロロッソで年間の最高やで賞に輝き、この頃から日本ではフードライナーさんがインポーターになったので、レストランでオンリストされるようになりました。それまではキリンシーグラムさんでしたので、どうもビール会社がインポーターだと嫌がれるお客様も多く販売するのに苦労したのを思い出します。

Poggio al Ventoより熟成が一年短い36ヶ月ですが、良年の場合更に瓶での熟成が必要だと思います。今回の1997年は誰もが認めるブルネッロ最高ヴィンテージの年。大樽熟成(10%くらいバリック使用)のエレガントなブルネッロのマグナムボトルをグラスで楽しめるチャンスですので、是非御試飲ください。

モンタルチーノでブルネッロともう一つ私が大好きで楽しみにしてるのが、Moscadelloと呼ばれるモスカートビアンコを使用したドルチェワインです。今回コルドルチャのモスカデッロもご用意する予定ですので、そちらもお楽しみください。

Brunello di Montalcino 1997/ Col d’Orcia    1杯2000円(税抜き)
12月17日(木曜日)から20日(日曜日)までの4日間
金土日はランチも可能です
今回のマグナムワインも今後登場予定の無いワインです。有難い事に最近はご予約で売り切れておりますので、是非このご機会にご都合が合えば宜しくお願い致します。お取り置きのご連絡だけ頂けたら助かります。

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マグナム会のお知らせ

 

第67回Magnum会のお知らせ

すっかりご無沙汰になっておりましたマグナムワイン会を今月開催したいと思います。イタリアでワインが高騰しております。世代交代で畑自体が高騰してしまい海外の資本を頼らないと継続出来ないという、家族経営が多いピエモンテ地方では特に顕著になっていると思います。マグナムワインは特に良ヴィンテージは、もう気軽にグラスワインで飲めるような値段設定でなくなってきております。その中で1800円から2500円の間で楽しんで頂けるマグナムワインをこれからもご用意致しておりますので、宜しくお願い致します。

今回は日本にも古くからサントリーさんがインポーターだったこともあり、ご存知な方も多いと思いますピエモンテ州の”Ceretto”です。チェレットはネゴシアンで始まった造り手で、今回の”Villero”も契約農家から買って醸造しておりましたが、現在は造っておりません。ピエモンテのクリュワインの古酒は結構ネゴシアンが多いです。一番有名なのは、Bruno Giacosaですね。そういえばジャコーザもVillero醸造してたな。

Villeroというクリュはタンニンたっぷりの力強いワインが多いCastiglione Falettoの南に位置します。さまざまな造り手がいらっしゃいます。有名なところでは、良年しか造らない”Vietti”ですかね。この前”Giacomo Fenocchio”のVilleroを試飲する機会がありました。感想はいつ口聞いてくれるんやろ。こういう若いバローロを一日中試飲してる人達、ほんまに尊敬します

今回のCerettoはピエモンテの良年1985年です。35年経過しておりますので、エレガントなワインになっていると予想されます。瓶越しに色調も見る限りまだいきいきとしてると思うのですが、抜栓してみないとわからないのですが、、、、

まぁとりあえず飲まないことには始まりませんので、皆様のご参加お待ち致しております。

Barolo “Villero”1985/ Ceretto 1杯2000円

11月20日(金曜日)から23日(火曜日)までの4日間
金土日祝日はランチも可能です
今回のマグナムワインも今後登場予定の無いワインです。有難い事に最近はご予約で売り切れておりますので、是非このご機会にご都合が合えば宜しくお願い致します。お取り置きのご連絡だけ頂けたら助かります。

 

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Colazione

金土日祝限定で朝8時からバール営業しております

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まだ正式な日程は決まっておりませんが、7月から朝8時からオープン致します。当店の入口には立派なバンコ(カウンター)がございます。5年前の移転を機にバール文化をやりたいなと思い作って頂きました。当面の間8時から14時までBar,Forno,Pasticceria,Tavola Caldaという営業形態を考えております。将来的にはそのまま休憩時間無しで22時まで営業出来たらと思います。しばらくはディナータイムは今までと同じです。

随時決まり次第お知らせ致します

 

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第66回マグナム会のお知らせ

【Bocca del Vino通信 第66回Magnum会】
イタリアワインの文化とイタリアワイン酒場の楽しさを伝えたい
このメルマガを読むと、イタリアワインの文化とイタリアワイン酒場の楽しい世界が広がりきっと幸せがおとずれますよ。

2ヶ月お休みさせて頂いていたMagnum会を今月から再開致します。6月14日で15周年を迎えるにあたって、ボッカデルヴィーノとして初の周年パーティーでもしようと考えておりましたが、残念ながら中止になりました。どうも私が何かをしようとアクションを起こすと中止になる可能性大です。次回もし周年パーティーをすると致しましたら20周年で考えております(あるかなボッカ)。

予定していた周年パーティーは全てマグナムボトルで12本程で考えておりました。その内の白ワインの1本が今回のワイン”Nova Domus Riserva 2013/ Cantina Tarlan”です。公用語がイタリア語とドイツ語の両方のAlto Adige州にあるワイナリー。ドイツ語でテルランでイタリア語でテルラーノと呼ばれております。テルラーノ家の歴史は古く今でもホグワーツ城みたいな立派なお城にお住まいです。1893年からワイン造りを始められ、今では190haの畑でPrimo,Rarity,Selection,Traditionという4つのタイプのワインを造られております。今回はSelectionの中から唯一の混醸白ワインです。葡萄がピノビアンコ、シャルドネ、ソーヴィニョンブランです。30hlの大きな木樽でゆっくりとした発酵(一部ピノビアンコとシャルドネのみマロラクティック発酵)大樽で12ヶ月熟成後3ヶ月瓶熟成。

混醸白ワインの楽しみは温度によって変化する香りや味わいだと思います。

ボッカデルヴィーノもこれからも変化して喜んで頂ける様にと色々考えております。このMagnum会は毎回楽しみにされているお客様も沢山いらっしゃいますので、変わりなく続けて行こうと考えております。

Nova Domus Riserva 2013 / Cantina Terlano  1杯2000円

Pinot Bianco 60%,Chardonnay30%,Sauvignon10%
6月19日(金曜日)から23日(火曜日)までの5日間
土日祝日はランチも可能です
今回のマグナムワインも今後登場予定の無いワインです。有難い事に最近はご予約で売り切れておりますので、是非このご機会にご都合が合えば宜しくお願い致します。お取り置きのご連絡だけ頂けたら助かります。

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5月23日より営業再開しております

引き続きテイクアウトも行っておりますので、ご利用頂けたらと思います

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Magnum会のお知らせ

コロナウイルスで大変な時期ですが、マグナム会を19日から開催したいと思いますので宜しくお願い致します。
今回はトスカーナ州ピサ近郊のCastellina
Marittimaの生産者”Castello del Terriccio”の代名詞とも言うべきワイン”Lupicaia”です。トスカーナワインを面白く飲むなら大事になってくるのがエノロゴです。今回はCarlo Ferriniです。葡萄はカベルネソーヴィニョン85%メルロー10%プティヴェルド5%というボルドーブレンドです。マグナム会でCarlo Ferriniのワインは何度か登場しております。最近ですと2019年1月のFonterutoliのSiepiですね。2018年10月のTrentinoのSan Leonardoも2000年からGiacomo Tachisから引き継いでおります。エノロゴはシェフみたいな感じですので、葡萄はそれぞれでも樽の使い方やアッサンブラージュの手法などの根本的な考えが同じだと思います。San Leonardoと比較的セパージュが似ておりますので、比較試飲すると面白いと思います。
今回のLupicaiaは最大4週間かけてのマセレーション、スチールタンクによるマロラクティック発酵、14〜18ヶ月かけてのバリック(アリエ産)による熟成が実施。こう書くとスーパータスカンの濃ゆい赤ワインを想像すると思いますが、セカンドワインのTassinaiaよりもフルーティーな感じで綺麗な仕上がりになっていると思います。
Lupicaia 2000 / Castello del Terriccio 1杯2000円
3月19日(木曜日)から22日(日曜日)までの4日間
土日祝日はランチも可能です
今回のマグナムワインも今後登場予定の無いワインです。有難い事に最近はご予約で売り切れておりますので、是非このご機会にご都合が合えば宜しくお願い致します。お取り置きのご連絡だけ頂けたら助かります。

 

 

カテゴリー: ワインの話


Magnumのお知らせ

今年はライヴ年間として目標を立てておりまして、色々なスポーツやイベントなどを生で肌で感じたいと思っております。土日のランチは時々休む場合とかもございますのでご了承下さい。

2月のマグナム会のお知らせです。マグナム会の土日祝日のランチは必ず営業しておりますので、どしどしお越し下さい。

2月は2回開催したいと思います

前半はシチリアの白ワインです。1996年から市場進出と若い造り手ながらも抜群の安定感を武器にあれよあれよの間に有名になり、日本人にも沢山ファンのいるPlanetaのChardonnayです

一番最初に飲んだのが公称ファーストヴィンテージの1996年で、当時インポーターの営業の人が是非試飲してくださいと持ち込まれ、あまりに美味しくて衝撃を受けエチケッタを今でも大事に持っております。彼らの成功により今では様々な生産者がシチリアワインの可能性を探り、そしてイタリアでも一番注目させる地域となっております。

今回は2007年ヴィンテージとなっております。樽を使用した濃いシャルドネですので、少し落ち着いて飲み頃かと思われます。

2月7日(金曜日)から11日(火曜日)までの5日間

Chardonnay 2007/ Planeta

後半はブルネッロ ディ モンタルチーノです。今回はブルネッロの伝統的な味を知りたいという方にお勧めなCapannaという造り手です。コンソルツィオ創立のメンバーで創業は1957年です。40〜45hlの木製タンクで発酵させ、熟成は30hl前後のスロヴェニアンオークで36〜40ケ月という伝統的な醸造をずっと続けておられます。

今回のヴィンテージは1990年。言わずと知れたブルネッロ(イタリア全土)ビックヴィンテージです。エレガントなワインが好きな方には喜んで頂けるブルネッロだと思います。昨年のBenvenuto Brunelloにも出品されておりましたが、一番口聞いてくれました。その時出品されていたRosso di Montalcino 2016/ Capannaがサンジョヴェーゼやっぱり旨いなぁと思い昨年の夏にグラスワインでもご提供しておりましたので、ご存知なお客様も多いと思います。30年熟成ブルネッロのマグナムボトルは幸せな食卓のお供に最高だと思いますので、是非このご機会にご試飲くださいませ

2月20日(木曜日)から24日(月曜日)までの5日間

Brunello di Montalcino 1990/ Capanna

土日祝日はランチも可能です
今回のマグナムワインも今後登場予定の無いワインです。有難い事に最近はご予約で売り切れておりますので、是非このご機会にご都合が合えば宜しくお願い致します。お取り置きのご連絡だけ頂けたら助かります。

 

カテゴリー: ワインの話


猪も1月メニューのお勧めです

定番の頰肉とバラの煮込み

メンチカツも作ってみました

カテゴリー: 料理


Magnum会のお知らせです

【Bocca del Vino通信 第62回Magnum会】
イタリアワインの文化とイタリアワイン酒場の楽しさを伝えたい
このメルマガを読むと、イタリアワインの文化とイタリアワイン酒場の楽しい世界が広がりきっと幸せがおとずれますよ。

2020年最初のマグナム会のお知らせです。

造り手はトスカーナのキャンティ地区南東部Gaiole in Chiantiに拠点を置いている”Capannelle”です。Magnum会では一度50&50で登場した造り手です。今回のワインは2000年のミレニアム記念でマグナムボトルだけで造られた”Il Duemilla Vino da Tavola”になります。実はこのワインMagnum会で2回目なのです。Magnum会皆勤賞のお客様でもそんなの知らん知らんとなるのも無理もないですが、このワインがリリースされたのが1999年で正規輸入元がフードライナーさんでした。長岡京時代の2000年に正月2日から営業したのですが、お祝いも兼ねて3日間限定でグラスワインで提供させていただきましたが、全く売れなかった記憶がございます。ほとんどスタッフ達で試飲しました(あかんやん)。

あれから20年というタイミングでの開催、皆様のお越しお待ち申し上げております。

2000年というワインですが、カパンネッレお得意の色々なヴィンテージのブレンドです。1990年から1995年までのサンジョヴェーゼ80%と1995年のカベルネソーヴィニョン20%。フランス産バリックで14ケ月熟成。

カパンネッレには2度伺っております。小さな田舎町にポツンとあるのですが、今では色々なワイナリーが豪華な試飲部屋とかがありますが、その先駆けだったような気がします。当時のオーナーだったラファエルロセッティ氏がリーデルグラス以外で試飲するのを嫌っていたので、試飲部屋には圧巻のコレクションでした。

20年前はヴァニラヴァニラだった記憶がございますが、あれから20年経ったのでヴァニラ香とベリー系の果実味と程良い酸が楽しめるワインだと思います。

20年前もグラス2000円で販売しましたが今回も同じ2000円で販売したいと思います。

Il 2000 Vino da Tavola / Capannelle

1月9日(木曜日)から13日(月曜日)までの5日間

土日祝日はランチタイムも可能です

今回のマグナムワインも今後登場する事はない予定です。有り難いことに最近はご予約で売り切れておりますので、是非このご機会にご都合が合いましたら、ご予約頂けたらと思います。

カテゴリー: ワインの話