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ボッカ デル ヴィーノからのご案内

《住所》
〒600-8012
京都市下京区木屋町団栗橋下る斎藤町138-9  赤煉瓦造りの建物1階

《ランチ営業》 ローマ食堂
土曜日、日曜日、祝日の限定営業。

12:00~13:30 ラストオーダー(当日予約可)
ランチは、ローマ食堂としての、2,160円のメニューのみとなります。
内容は、3つの組み合わせからご選択できます。
A:前菜の盛り合わせ+パスタ料理+ドルチェ  
B:前菜の盛り合わせ+メイン料理+ドルチェ
C:パスタ料理+メイン料理
+ドルチェ
パスタとメインは、それぞれ4種類から選んで頂けます。

ワインは、ローマ近郊の白ワインと赤ワインをご用意しております。

《ディナー料理》
アラカルト料理での営業となります。
予算は、お料理だけですと、お一人様5,000円から6,000円になります。
ワインはグラスで700円、ボトルで4,000円から、ソフトドリンクのご用意もございます。

18:00~22:00(LO)までの営業ですが、食材が無くなり次第、早じまいする事がございます。

定休日は不定休になっております。前日までにご予約頂いて無い日に休日を頂いております。私自身の用事が無い限り前日までにご予約頂けましたら営業致しますので、ディナータイムは当日でも結構ですので、お電話頂けたらありがたいです。

お席は全てテーブル席で、2名席が6卓ございます。

TEL: 075-585-8267
(営業時間外でも、お気軽にお問い合わせ下さい)
メール、LINEでもご予約承っております。
MAIL: boccadelvino@gmail.com友だち追加数

《店休日》 不定休です

 

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カテゴリー: bocca del vino からのご案内


本日9日より通常営業しております

18日まで休み無く営業予定です

お盆あまり天気良くなさそうです

魚介類が入荷少なさそうですが、お肉、野菜は沢山ございますので、皆さまのお越しお待ちしております

夏休みを頂き、タピオカミルクティも一回も飲んだこと無いですが、30年振りに台湾に行ってきました

金華ハムでも持って帰りたかったのですが、いかんせん今年の4月から税関が厳しくなり個人輸入は無理になりました

せめての金華ハム炒飯

結局タピオカミルクティは飲まなかったです

イタリアのように1日が長く、色々な出来事があった台湾でした

最終日の地震には、少し焦りました

台風で飛行機も3時間のディレイでしたが、無事帰国出来ましたので、お盆は頑張れそうです

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8月の営業時間のお知らせ

8月5日(月曜日)から8日(木曜日)まで夏休み頂きます

お盆期間中は9日(金曜日)から18日(日曜日)までディナータイムはお休み無く営業予定です

ランチタイムは土日祝日の営業となっております

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マグナム会のお知らせ

京都梅雨もあけました、もう8月になるんですね

7月に続き白ワインにしましょう

フリウリ州からおそらくマグナムでは初めて登場の北の巨人Gianfranco Galloが醸す”Vie di Romans”からSauvignon Blancでございます

Vie di RomansのSauvignon Blancはバリックとステンレス熟成の2種類があり、今回はPiereと呼ばれるステンレス熟成の方です

ステンレス熟成のSauvignon Blanをさらに追熟すると、フレッシュな果実味がまろやかになり、熟したグレープフルーツ香がグラスに広がります

個人的にはSauvignon Blancという品種はステンレス熟成の方が好きです

おそらくこれから暑くなるはずの京都で、疲れた身体を癒してくれる香り、果実味を味わってください

日本でもファンの多いVie di Romansです

10年熟成の白ワインを是非このご機会に経験してください

このところ有り難いことに、ご予約のお客様で売り切れてしまってますので、是非お取り置きのご連絡くださいませ

8月11日(日曜日)から15日(木曜日)までの5日間でお好きな日時にお越しくださいませ

Piere Sauvignon 2008 / Vie di Romans

 

 

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Agnello alla cacciatora

イタリア全土にカッチャトラという料理がありますが、ジェンツァーノ村にあるTrattoria dei cacciatoriで食べたFagiano(雉)のカッチャトラが美味しく、習ったわけではないのですが、古いリチェッタを調べながら20年前から作り続けている料理です。

ただ日本人が好きな羊の肉質がしっとりとした感じなので、モモとかでもバイオーダーで作っておりましたが、やはり肉は骨まわりが美味しいので、雉では移転後何度か作ったのですが全く受けませんでした(あかんやん)今回勝手にローマ料理イベントを開催したのを機に、前脚やバラの骨付き仔羊で作ったのですが我ながらCacciatoriに少し近づけたかなと思います。

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最近立て続けに一緒にイタリア時代を過ごした先輩らと会う機会に恵まれました

日本で3年働いてからのイタリアで未熟な私を励ましてくれた先輩達です

最初のお店で、入った時と辞める時に引き継ぎを2週間くらい一緒に働いた以外は、どのレストランでも日本人私一人の状況でしたので、先輩らと時々ご飯を一緒に食べに行ったり、ワイン飲んだりという時が一番リラックス出来て楽しかったです

でもあの2年間のイタリア生活がほんまに修行だったのかなと、この年になって思うところがあります

イタリアから帰ってからは修行というより試練の連続でした(今もですが)

この前お会いした先輩がブログで書かれておりますが一緒の心境です

https://wr-salt.com/frascati/live/#753

ティラミスブームから30年、その間にトラットリアブームがあり、プリフィクスブームがあり、京野菜イタリアン、ピッツェリア 、シチリア料理、バル?バールなどなど色々な流行りがあったイタリア料理です

ブームを作るのはもしかしたら簡単なのかしれません(ほとんどマスコミさんが作ってくれます)が、それを継続させるにはどれだけ太い幹まで育てれるかだと思います

その幹を私はイタリアから帰ってからずっと”郷土料理”という思いでやってきました

今でもイタリア20州の郷土料理の日本の幹を少しでも太くしたいという思いです

私が出来るのは、自分が働いた州の郷土料理ですが、その中でもローマが一番長く働いたので、当店はローマ料理中心でメニュー構成しております

お店の肩書きとして選んだエノテカもローマのエノテカを憧れてつけたのですが、今の当店だったらオステリアかトラットリアの方が良かったかもと思っております

日本人にとってのイタリア料理の幹は、私も尊敬している落合シェフのイタリアンかなと思います

あの時代のシェフ達が数多くあるイタリア料理から選んだ料理って、よくこんなにいまだに日本人に受ける料理を選んだなと思う時があり尊敬しております

当店のメニューは万人受けするとは思っておりませんが、ローマの人達が普段食している料理を少しだけ贅沢にしたメニューで構成しております

この前肉料理だけのローマ料理をさせて頂いたのですが、素直な感想としては、まだまだ早いなというか肉料理だけでは一生無いなというが素直な感想です

肉料理と野菜、プリモはトマトソースかズッパ

そんな素敵な食堂がいっぱい京都に増えて欲しいですね

ただ一番大事なのは、毎回仲の良いメンバーではないかもしれない、家族では無いかもしれない、もしかしたら一人かもしれないけど、折角の縁で囲んだテーブルメンバーで楽しんで食事をするという事です

おおいに会話して、呑んで、歌って、踊って、時には泳いで(??)

というのを一番イタリアで学んだような気がします

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いよいよこのモッツァレラが帰ってきました

今回はとりあえずサンプル入荷です

彼とはラーメン屋にいてる頃から連絡は取り続けていたのですが

2年前くらいにロンバルディアやプーリアでVaccaの修行に行かれたので

もうBufalaでは無理かなと思っていたのですが

あの当日の朝に作ったのが、ディナータイムのテーブルに並べれるモッツァレラが食べれます

正直ナポリでもそんな当日のモッツァレラとかほぼ無理です

ナポリから100キロくらい離れた小さな町まで高速道路を車で走らせて、ちょうど作っているタイミングに行かないと買えません

私たちの業界の人は紆余曲折を経て、いっぱい苦労してる人が多いのですが、彼ほどの経験をしてる人はなかなか出会えないと思います

イタリアから輸入される水牛モッツァレラより割高になりますが、彼を応援したいと思います

飛行機の都合で、水曜日か金曜日しか入荷出来ませんので、次回いつ入荷するか未定です

今回は一個ずつ真空パックになっていたので、当日以降は冷蔵庫に入りますが賞味期限は3日間です

 

 

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Cucina alla romana

ローマのチェントロでも昔ながらのローマ料理を提供しているトラットリアは少なくなりました

少しでもローマを感じて頂きたいと思い、週末限定でランチ、ディナー共にローマ料理だけになります

露地物のトマトでケッカソースを作って熱々のスパゲティと和える、少しぬるいローマなスパゲティ

Il garofolato

北里自然牛フランクをgarofano(丁子)と赤ワインで煮込んだローマ料理

Ossobuco alla romana

仔牛スネ肉とピセッリの煮込み

Baccala fritto

ローマのストリートフード、バッカラ フリット

Porchetta di Ariccia

15日(土曜日)、16日(日曜日)限定です

是非ローマ愛を感じてください

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Magnum会のお知らせ

7月のMagnum会は祇園祭に合わせました

わたくしは行ったことが無いのでわかりませんが、おそらく夏でも涼しいと思われるヴァッレダオスタから、暑い京都で気分だけでも涼しくなって欲しいです

モンテビアンコ(モンブラン)を代表とする険しい山岳地帯ですので、イタリアではワインの生産量が一番少ない州となっております

その中でも高品質なワインの造り手として有名なのが、今回のLes Cretesです

Les Cretesのフラッグシップワイン”Chardonnay Cuvee Bois”の2006年ヴィンテージになります

この前インポーターの試飲会で最新ヴィンテージの2016年を試飲する機会があったのですが、予想通り樽しか口聞いてくれませんでした

10年経過しておりますので、シャルドネもきっと微笑んで口を聞いてくれると思います

Vallee d’Aosta Chardonnay Cuvee Bois 2006/ Les Cretes

7月12日(金曜日)から16日(火曜日)までの5日間でお好きな日時で

13日、14日、15日はランチタイムでも可能です

数に限りがございますので、お取り置きのお電話お願い致します

カテゴリー: ワインの話


Magnum会のお知らせ

6月16日でボッカデルヴィーノとして営業させて頂き14周年を迎えます。

毎年6月16日前後でマグナム会を開催しております。今回はスプマンテにしようと思っておりましたが、秘蔵っ子赤ワインにします。日本でも有名なAntinoriですが、イタリアビッグイヤー1985年が600周年に当り、それを記念してマグナムボトルだけで今回のワインが造られました。名前がSecentenarioイタリア語で600周年。

Tenuta Tignanelloからsangioveseとcabernet sauvignonのブレンドです。TignanelloとSolaiaが造られる畑からの葡萄です。葡萄がsangioese75%とcabernet sauvignon25%と言われております。

常にイタリアワインをリードしてきたAntinoriですが、こういう記念ボトルもイタリアで最初だったと思います。

Antinoriのサンジョヴェーゼのポテンシャルの高さは昨年の6月に開催したChianti Classico Riserva Badia a Passignano 1990で感じて頂いたと思います。今回はAntinoriの畑の中でも一番樹齢が古く、一番標高の高い畑で醸造された、TignanelloでもないSolaiaでもない、Antinoriがたった1回だけリリースしたSecentenarioをお楽しみください。

今回期間が6月15日(土)と16日(日)の2日間限定です。16日は久し振りに13時30分から17時過ぎまで、ドリンクだけでも良いですよエノテカをオープン予定です。もちろんマグナムワインだけでも結構です。あともし16日以降でご希望がございましたらご相談ください。

Secentenario 1985 / Antinori    1杯¥2000

Uve: Sangiovese 75% Cabernet Sauvignon25%

botti di rovere di Slavonia da 225l

6月15日(土曜日)16日(日曜日)

比較的に生産本数が多いので、今だに市場に出る事があります。ただもうこの価格では出せませんので、是非このご機会に試飲宜しくお願い致します。

 

 

カテゴリー: ワインの話


ゴールデンウィークも後半に突入です

本日から第二弾のマグナム会も始まります

第一弾のGravnerは早々に売り切れてしまいましたが、後半は余裕がございますので是非ご試飲にお越しください

ローマ食堂ランチもご好評頂き有り難うございます。2日と3日はランチだけお休み頂きます。5日は終日出張料理の為、お休み頂いております。

 

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