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BOCCA del VINO
京都、四条烏丸近くのイタリア料理店です。
毎日新鮮な食材をご用意して、皆様の御来店をお待ちいたしております!
【TEL】075-211-7053
【HP】http://bocca-del-vino.com/カテゴリー
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メタ情報
カテゴリー別アーカイブ: Solo un negozio del mondo
Proposta di Fogliolina e Fortuna
遠足の続きですが、関西人にとって大変遠い軽井沢へ向かいました。私も3年振りです。東京からだと新幹線で一時間で着きますので、羨ましいですね。ただこの町に来たのは、あるリストランテに行くためだけです。「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」こんな長い店名を覚えれる一般の人がいるのでしょうか?私がもしこの店名のところで働いてたら電話の応対を店名が書いた紙を読みながらでも噛み噛みになると思います。軽井沢駅から距離がありそうなので、タクシーに乗り込み運転手さんに店名を告げたら「はぁ?」みたいになり、タクシーが動きながらのやりとりで運転手さんがナヴィを設定したにもかかわらず、駅近くにあるアウトレットを一周して駅前に再び戻ってしまい、すると苛立ったロールスロイス・シチリアーノ君がタクシーのナヴィを設定して再出発です。その運転手さんも結局知ってたのですが、タクシーの運転手さんには、星野温泉の近くの小林さんの店で通じるそうです。店(家?)の入口には、La Salaと書いてるだけで店名はどこにもなかったような気がします。小林シェフがVissaniで働かれている時に先輩らと食べに行ったのですが、ちょうどGianfrancoさんがいらっしゃらなく変わりに小林シェフが色々なお話をしてくれて以来にお会いしたのですが、すごく楽しくお仕事をされてる姿が印象的でした。最後テラスでドルチェをいただいたのですが、すごい元気を貰えた気がしました。都会にはないパワーが本当にありますよね。私も50歳までコックさんをしていたら、自分へのご褒美で田舎にトラットリアでもつくりたいです。
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omoni
いつも仕事帰りに従業員さん達と行く焼肉屋へ、ハリーポッター改めハッポー(八方?)君の誕生日祝いにお伺いしました。電話帳にも載っていないかなりマニアックなお店ですが、ここのオモニのサーヴィスは大変気持ちいいです。初めて連れて行ったスタッフでも次回には名前も覚えてくれてます。そしていつも私達が来る時間に合わせ、キムチ、チャプチェ、ナムル、ゴマの葉、、焼きたてのチヂミを用意しといてくれます。ご飯も食べる時を見計らって炊いてくれます。そしていっつも元気なオモニを見ているとこっちまで元気になります。この店こそが、Ristorareのお見本だと思います。命を頂いて感謝し生きる力を得て、韓国文化を敬い、そしてオモニのいっぱいの愛情を頂き、明日からも頑張ろうという気持ちにしてくれるお店です。それにしても、八方君健啖家すぎるんちゃうか。キムチ食べるイタリア人初めて見たかもしれません。
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Michel Bras
2002年のオープン以来ずっと行きたかったMishel Bras Toya Japonに行って来ました。どうしてもあの景色を見ながら食事をしたっかたので、ランチにしたのですが大正解でした。運良く快晴で羊蹄山まで見渡せるロケーションで食事が出来、やっぱりロケーションて大事ですよね。いつか大三島のみかん畑の中で瀬戸内の海と大久野島を見ながら、食事の出来るピッツェリアをしたいですね。イタリアから帰ってきた時、そのまま北海道で働こうかなと思ってましたが、ある先輩の助言でやめましたが、今でも日本のどこか田舎でやる憧れはあります。14年前に”IL CANTUCCIO”のお話をいただいた時も長岡京市がどんな町かも知りませんでしたが、郊外と聞いて引き受けました。郊外しか出来ないおもしろさも味わいましたが、反対に郊外でやるしんどさも味わいました。ただ、今でも長岡京からわざわざ足を運んでいただいてるお客様もいらっしゃり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
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nakajin
高倉六角にある”なかじん”さんで、昼酒飲むのも休みの楽しみです。とにかく美味い料理と旨い酒がある理想のお店です。蕎麦屋の時から毎回行っては食べる地鶏炭火焼や湯葉明太子などゆるぎない完璧に計算されたレシピで何度食べても飽きることのないおいしさだと思います。すべての事に妥協しない偏固な人ってめちゃ好きです。これからも一生通い続けるお店の一件です。
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gemma
春野菜を堪能したくて、「比良山荘」さんに行ってきました。春野菜は本当に春しか味わえない芽の野菜ばっかりで、私自身甘味のある野菜よりに苦みのある野菜の方が好きなので、春が来るのが毎年楽しみです。次回は夏に鮎を味わいにお邪魔したいと思っております。
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Bistro Cerisier
もう何度もお邪魔させていただいているスリージェさんです。ランチからアラカルトのみという憧れのスタイルで営業されている尊敬するお店です。今日何を食べようかと迷った時に、真っ先に思い浮かべるお店で何を食べてもおいしいお店です。これからも永遠に通い続けます。
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Taverna Cucinetta
枚方の長尾という場所にある、小さいお店ですがイタリアを感じさせてくれる「タヴェルナ・クチネッタ」さんに行ってきました。このお店のシェフ、佐粧さんは私の先輩でもあります。イタリアでも最初の1ヶ月間一緒に働かせていただき、たくさんいい思い出を作っていただきました。そして、私がイタリアにきて半年くらい経った時に東京の「アクアパッツァ」のオープンで帰国され、私自身がイタリアで頼れる人がいなくなりすごく不安になったのを覚えています。2000年に大阪に戻ってこられてから、又可愛がってもらっています。
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Grano Saraceno
無性に蕎麦が食べたくなる時があります。最近なかなか予約がとれなかったのですが、ラッキーな事に、朝電話したら空いてるということだったので、「隆兵そば」さんに行ってきました。ご主人の人柄がよくでた、やさしい味、香りのお蕎麦です。ひとつひとつ丁寧に愛情のこもった料理をセンスある器、店内で堪能出来ます。帰りにご実家である「中村軒」で麦代餅を買うのも楽しみです。
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Orso
滋賀の葛川坊村町にある「比良山荘」さんで、月鍋を食べるのが冬の楽しみです。私が働いていたレストランもそうでしたが、イタリアでも有名なレストランがすごい田舎にあったりします。そのお店へ食事をするためだけに、都会からお客様が来てくださるお店って素敵ですね。イタリア人を是非この比良山荘さんに招待してあげたいと思わせる、世界に誇れるオーベルジュです。当店も、ジビエを楽しめる期間があとわずかになりました。熊が最後の最後に入荷しました。あと、山うずら、蝦夷鹿、丹波篠山産猪などが、2月終わりぐらいまでメニューにある予定です。ご予約お待ちしております。
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