SUKIYAKI

日本人にとってのごちそうのすきやき。私がこの食べ物に出合ったのが、小学校5年の時に親父に道頓堀の食道園さんに連れっていってもらい、なんじゃこりゃとなったのを思い出します。初めての食べ物で美味しかったらなんじゃこりゃってなりますよね。イタリアに行った当初なんじゃやこりゃの連続でした。着いた日の賄いのモッツァレラチーズに感動して、最初の日曜日の夜の休みに食べたSpaghetti  al cartoccioに感動し、次の日のディナーで食べたVermicelli Cacio e Pepeに感動して、とりあえずなんじゃこりゃの連続でした。今年、久し振りにイタリアに戻ってみようかなと思っております。食べる事の悦びを教えてもらい、飾り気のないシンプルな料理が実に味わい深く、色々な意味で本質を体に注入しないといけないなと思っております。この年になると20代の頃とは違うものがいっぱいみえるのかな?

カテゴリー: ひとりごと パーマリンク

コメントは停止中です。